小型化を狙い複合管を使用
| 通信型受信機の簡易型に、普通の5球スーパーに短波が入るようにしたものがありました。
普通は4バンドで30MHZ-中波まで、付属の回路には、BFO,ANL,バンドスプレッドなどがありました。 この構成のラジオの最大の欠点は、イメージ比が小さいことで、10MHZともなると、1つの電波が同じ程度の強さで910KHZ離れたところに入ります。この欠点を除くには、第1中間周波を455KHZよりも高くすればよいのですが、第2局発の高調波が入り、そのイメージなどもありスプリアスの多いラジオになります。 今回は、主に短波放送受信用として第1中間周波を3MHZにしました。真空管の構成は複合管を使い球数を減らしました。6RR8と6AK5は、6U8などを使えば1本になりますが、6RR8が気に入っているのでこの球を使いました。 |
ポリバリコンを2個使用しスプレッド付きとなっています。
後部から
正 面
このダイアル文字盤も自作です。
シャーシ裏
使用感
◇回 路 図◇
<2004.09.12>
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